邱黯雄 展

邱 黯雄(チウ アンション)の作品は、ウィリアム・ケントリッジを想起させる。

描いては消し、描いては消し、の繰り返しの、あの独特な世界観。ただ、邱 黯雄の場合、ケントリッジのタッチよりも、水墨画のような滑らかさ、柔らかさが感じられた(中国の作家という先入観もあるのかな?)。




メインの作品は、30分たっぷりあります。何を表現しているのかがわかりやすい作品でした。ところどころコミカルな雰囲気も。


展覧会の三つ折りのチラシのピンクとの色の組合わせが、意外な感じで、でも素敵です。


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 邱黯雄 展
 @東京都現代美術館
 2007年01月20日 → 2007年04月01日
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